風の音を聴く

いつも藤井 風さんに癒されてます。思いついたことを書いてます。

Suchmos対バンツアー 『The Blow Your Mind TOUR 2026』20260701,02

 

SPUR記事より

音楽ナタリー記事より

SPUR記事より 

リラックスした笑顔ですごく楽しそうにステージで歌ってる風さんが新鮮だった。こんな雰囲気はあまり見たことないなと思った。

単独のライブとはやっぱり違うんだろうな。1人で背負うライブじゃなくてゲストとしての出演。2021年の”HEAT”からずっと支えてくれてたTAIKINGさんのいるSuchmos主催のステージ。

これまでたくさんのライブ経験を積んで、強力なバンメンさん達と一緒に”風バンド”としてSuchmosの対バンライブに出演したのは楽しかったんだろうな🍀

あと撮影不可のライブだったことも気持ちが違うのかな。観客みんなの表情が見えて、撮影に気を取られずにライブをしっかり楽しんでくれてる雰囲気が良かったのかな。

THE FIRST TIMES 記事より

THE FIRST TIMES 記事より

THE FIRST TIMES 記事より

・・久しぶりの撮影不可のライブだった。最近はずっと海外でライブをしていてすべて撮影できて、当たり前のようにライブを観せてもらえてたからそれに慣れてしまって、今回まったく観られないライブにちょっと距離が空いたような寂しい気持ちになってた。。

でもファイナルの日、突然お知らせがきてコラボした1曲をインスタライブで観せてくれて、会場の雰囲気とSuchmosさんの曲を一緒に歌ってるところを観られてすごく嬉しかった。

風さんが登場するときのTAIKINGさんがステージ上で風さんを歓迎してるところも、ベースの山本連さんと肩を組んであいさつしてる様子も見ていて和んだし、風さんのこれまでの道のり、いろんな人とのつながりを感じてちょっと感慨深かった。。

SPUR記事より

THE FIRST TIMES 記事より

THE FIRST TIMES 記事より

THE FIRST TIMES 記事より

Suchmosの対バンツアーファイナルの日、急遽夜9時からインスタライブをしてくれるとお知らせがあった。9時を少し過ぎて始まった。リアルタイムでライブの様子が観られたのはめちゃくちゃ嬉しかった。(Suchmosとコラボした曲は「Miree」。1日目は「Mint」を歌ってくれたそう。)

・・公式ではないのだけど、動画を公開してくださってる方の映像をお借りします🍀

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”ライブ用に作られた衣装”ではなくカジュアルな衣装が新鮮だった(何着てもカッコいい)。いつもと違う雰囲気が見られるのも嬉しい。

 

↓Suchmosさん公式映像

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youtube.com

↓風さん公式Xの映像

https://x.com/i/status/2073059384482246880

↓風さんとのライブ終了後のSuchmosさんのX

https://x.com/i/status/2072667994430558506

SPUR記事より

SPUR記事より

THE FIRST TIMES 記事より

風さんがSuchmosと一緒に歌った「MINT」と「Miree」。↓

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・・今回撮影不可のライブだったからか、プロの方のライブレポートと写真をたくさん見られて嬉しかった☆ (ライブレポと写真♪↓)

↓ELLE JAPAN 記事

https://x.com/i/status/2077219504296272289

↓SPUR/シュプール記事

https://x.com/i/status/2077363290326417886

↓音楽ナタリー記事

https://x.com/i/status/2076615173939593410

https://natalie.mu/music/news/680558

↓Rolling Stone 記事

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/45082/1/1/1

 

THE FIRST TIMES 記事より

SPUR記事より

音楽ナタリー記事より

Suchmos公式Xより

 

*たくさん写真を載せさせてもらいました🍀

風さんが楽しそうに歌ってくれてたらそれだけで嬉しい。

 

 

 

 

 

 

『Pre:Prema Tour』(札幌・広島・福井)2026年7月16日〜8月5日

 

8月7日の『Pre:Prema Tour』 最後のInstagramですごく楽しそうな雰囲気が伝わってきた🌱↓

https://www.instagram.com/reel/Dbuy-k-SaH1/?igsi=MTFvZ2R3ZjExdDNvdA==

佐治さんとDuranさんが被り物をするなんて、完全に風さんに感化されてる・・。信頼しリスペクトしあえるメンバーで、リラックスして楽しいツアーだったんだろうな🍀

自然の中での写真、澄んだ空気が伝わってくる。

今回のツアー、札幌からすごく落ち着いてる雰囲気が伝わってきた。なんとなく迷いが消えて方向性が定まり、安定した気持ちで迎えられたのかなと思った。

佐治さんが札幌公演のあとSNSで、「あまりにも素敵すぎタイムで少しロス…」と書いていたけど、本当にステージでの一体感、空気感が良かった。みんなが白い衣装で揃えてたのも同じチームという感じが伝わってきて良かった。

(↓佐治さんのInstagram)

https://www.instagram.com/p/DbM6QwNz7LS/?igsi=MXZwZHliZnhwOHlrdQ==

会場からは見えない角度の映像や、ステージ裏での楽しそうな様子を見せてもらえるのは嬉しい🍀(札幌公演後の公式映像)↓youtube.com

映像は広島day2で全曲細かく分けて上げてくださってた方がいたので、それをメインに載せさせてもらいます。

(撮影してくださった方ありがとうございます🍀)

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↓札幌day2(20260717)。

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始まりはステージから客席に向けて白い眩しいライトが放射状に向けられていた。会場に流れる音は大気圏外のような、、宇宙を表現していたのかな。その音が「何なんw」のイントロにつながっていき、風さんの歌声とともにステージ全体が照らされる。低い弦の音が重く響いてカッコいいオープニング。風さんの歌声は力強くて迫力があった。

ゴツゴツした岩や大地を模したようなステージ。中央に向かってたくさんの階段で丘を作っているところがカッコいい。後ろには揺れる太陽(夕日かな)。天井に作られた巨大な円形の装置から強い光が放たれる。宇宙船みたいでカッコいい。

ステージ中央の階段の上の高い場所でピアノに少しもたれかかり片手を置いて歌い始める。

今回はシンプルでスポーティーなフレンチスリーブのTシャツに着崩したツナギとスニーカー。風さんは身体を鍛えてるから似合ってて・・とにかくカッコいい。。

髭なしでおでこを出して少し長めのストレートな髪をシンプルに固めていて、堂々と自分を出してる感じがしてカッコ良くて、目の前にいたらキラキラしすぎて声をかけられないと思う。

バンメンさんたちも白一色の衣装で、それぞれ異なるデザインで似合ってて一体感を感じるし、今までこんなふうに衣装の色を揃えたのは見たことがなくて、迷いがなく同じ方向を向いているようでパワーアップしてる感じがした。

 

「何なんw」のリズムのままアウトロのピアノが「もうええわ」へと繋がっていく。ライトの色が変わりステージの温度が変わる。映像が風さんのシルエットに変わる絵はきれい。「もうええわ」のアウトロ、Duranさんの演奏に続いて風さんのピアノソロ。この演奏がつながっていくのは好き。

アウトロが「死ぬのがいいわ」に続いていく。バックの火の粉がゆっくりと降ってくるような映像はきれいだった。映像はすごくカッコ良かったしパフォーマンスは色気がありすぎた。

「死ぬのがいいわ」の曲の終わり、宮川さんの演奏でアウトロがきれいに終わるとすぐに「まつり」のイントロが始まった。

 

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「きらり」。毎回その場に合わせてMCを入れてくれるのは大変だと思うけど嬉しい。そのまま思いついた言葉でいいと思う。ファンは風さんが喋ってくれるだけで嬉しい♪

ライティングもカラフルですごくカッコ良かったし、パフォーマンスは何か・・洗練されて落ち着いていてカッコ良かった。(7月初めにあったSuchmosのライブの出演から何か心境の変化があったのかな。)

「ガーデン」。観客にハミングを歌ってもらうとき日本語で「もう一回!」と言ってて、日本のファンに向けて言ってくれてるんだと思ってちょっと感動した。バックの一輪の花の映像がカッコ良かった。

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「帰ろう」。優しいピアノのイントロに心が落ち着く。久しぶりの「帰ろう」が聴けて嬉しかった。

メンバー紹介から「You」。リング(指輪)にたくさん光る宝石がついたみたいなライティングの装置も、オーロラみたいな映像もきれい。一つ一つの曲の演出が凝っていて感動する。

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風さんはステージを去り衣装チェンジ。ここでバックスクリーンに新たな映像。バンメンさんの静かな演奏から「Feelin’ Go(o)d」。曲のアレンジもすごくカッコ良かった。英文字がたくさん書かれた壁のすき間から現れた風さんのパフォーマンスもカッコ良くて見入ってしまった。

曲の終わり、フェードアウトしながら笛の音が聴こえてきた。「It's Alright」。バンメンさん達のカッコいい演奏から、奇妙な世界へいざなうような落差のあるイントロ。風さんはフード付きのコートを羽織って登場し、怪しい雰囲気を漂わせながら曲の世界を表現する。迫力のある演出、パフォーマンスで圧倒された。ライブの中でこういうインパクトのある曲があるのも変化があって楽しい。

フードを外し「花」。それぞれの曲の世界観を大事に丁寧に表現してくれる。

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「優しさ」。これは宮川さんの演奏に尽きる。バンメンさんたちも聴き入ってるのかな。風さんは表情に出ていて可愛かった。

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「Prema」。途中からバックスクリーンにスカーフをかぶった風さん登場。スカーフの風さんは味があって面白くて好き。アウトロのピアノは迫力があった。この曲は本当に力強い曲だなと思う。

椅子に座ったままピアノはプレマの曲から移調して「満ちてゆく」に変わっていく。

他の楽器が入らないピアノだけの弾き語りは、風さんの呼吸、間でゆったりと時間が流れる。風さんが作った曲で、風さんのコンサートで、たくさんのファンに聴いてもらう。このやり取りの時間、空間は誰にも邪魔されない幸せな空間だなと思う。

途中からバンドの音が加わり前に歩き出すような推進力が加わる。風さんの場所から上に向かって螺旋状に伸びていくライティングがカッコいい。

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MCから「Okay Goodbye」。メッセージを伝えながらも毎回即興できれいなメロディーを聴かせてくれる風さんはすごい🌱 そして伝えたいことを詰め込んだ曲を丁寧に歌ってくれる。だから風さんのライブは幸せな気持ちになれる。

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「日替わり定食コーナー♪」。地元に近いからか安心して地元の言葉でやり取りする風さんがかわいいし見ていてほっとする。日替わりルーレットの”青”は「青春病」。スクリーンにルーレットが突然現れたのには驚いた。この演出は面白かった♡

「Hachikō」。最初から最後まで全部最高だった。黒い犬風さんもカッコ良かったし、銀テープの破片が舞ったのにも驚いた。ピカピカ光る階段もめちゃくちゃ派手なライティングも全部最高だった。

長めのお辞儀をして笑顔でステージを去っていく。

ステージ端の階段を下り完全に見えなくなったあと、少しの間をおいてDuranさんのギターが始まる。「真っ白」のリズムに合わせて手と足を同時に動かし、再び登場してくる風さんは可愛かった。

曲の終盤両サイドのスクリーンにエンドロールが流れ始める。エンドロールはアンコールをしない風さんの優しい終わりの伝え方だなと思う。

アウトロでバンドの演奏に合わせて「〜Hei!♪」と腕を上げながら歌う風さんはめちゃくちゃ可愛かった🍀

最後、他の公演ではメッセージを伝えていたけど広島day2では言葉が出てこず、地元に近い場所、使い慣れた言葉が通じる場所で、他の会場とは気持ちが違ったのかな。いつもあまり感情的にはならずにコンサートを終える風さんも久しぶりの地元に近い場所でいろんな思いがあったのかな。

 

*広島公演後の公式映像🍀↓

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*ルーレットで”黄色”が出た広島day1の「旅路」ロックバージョン♪ 

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*レッサーパンダのぬいぐるみが登場した福井day2 の「Prema」。

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*福井day2 Final ラストの「真っ白」。

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2024年の“日産スタジアムライブ”の時のように風さんが先に退場し、バンドの演奏をラストシーンに選ぶのは、最高の演奏をしてくれたバンメンさんたちに敬意を払い、観客に拍手とともに見送ってほしいという気持ちの表れなのかな。エンドロールからの流れはきれいだった。

今回風さんが”風バンド”と言っていたけど、風さんももちろんのことバンメンさんたちがみんなそれぞれ間合いを測りながらきれいに音を繋いでいくのも良かったし、楽器のソロ演奏をたっぷり聴かせてもらえたのも最高だった。宮川さんの演奏はすごく馴染んでいて安心感があった。同じ鍵盤奏者として風さんを好きでリスペクトしてくれているのかなと思った。

今回の『Pre:Prema Tour』、映像も演出もパフォーマンスも全部本当に最高だった。撮影を許可してくれて、観せてくれてありがとう🍀

 

札幌day2

 

 

 

 

 

 

FUJI ROCK FESTIVAL '26 20260725

 

宮川純さんのクラシックで味わいのある音のキーボードから始まった。いきなりのソロ演奏。ジャジーな落ち着いた音でゆっくりと会場の空気を動かしていく。カッコいい演奏だった。

そして突然場面が変わり離れた場所から風さんがサックスを吹きながら登場。宮川さんの演奏に乗せてゆったりと「ガーデン」を演奏しながら観客の間の通路を通っていく。たくさんの観客が集まる中ステージから遠い人にも気を使ってくれたのかな。間近で会えたファンは嬉しかっただろうな。

ステージに上がり、楽器を置いて無音の間をおいて曲の続きをゆっくりと歌い始める。時刻は夏の19時、まだ少し明るい空と広い会場に向かって「空の果て〜♪」と全身を使って声を響かせる。配信で観ていても迫力が伝わる。サックスも歌も本当にカッコ良かった。

 

ゆったりと声を響かせたあと、和太鼓のように力強い音、“まつりの始まり”を思わせる音が聴こえてきた。観客に向かって『FUJI ROCK !!』と楽しそうな笑顔で呼びかける。

会場は一気にお祭りの空気。みんなの手が上がり「まつり」の振り付けを踊る。盛り上がった空気のまま「何なんw」。風さんの「ハレ〜ハレ〜」のあと重い低音の弦の音が響き渡る。ゆったりとステージの上を歩きながら歌う。何か身のこなし方が堂々として落ち着いていてカッコいい。。

これまで何度も演奏された「何なんw」。風さんが階段を登る途中から歓声が上がる。アウトロのピアノソロでさらに大きな歓声が上がる。みんなこの風さんのピアノが好きなんだと思う。

「何なんw」のアウトロが「もうええわ」のイントロに変わった瞬間ライトの色が赤に変わる。曲がきれいに繋がっていくのは楽しい。

Duranさんの軽快なギターにキーボードがやさしく音を添える。曲の流れに合わせて変化していくライティングもアートみたいできれい。

アウトロでDuranさんのギターソロのあと風さんのピアノソロ。Duranさんの演奏を受けて風さんの演奏も明るい波長の音色。風さんが笑顔でピアノを弾いてるのを見ると嬉しくなる。

風さんのピアノソロの音色が変わり、上からのライトが赤色に変わり、階段にも上から順に赤いライトのラインが伸びていく。「死ぬのがいいわ」のイントロが始まる。

後ろのスクリーンにはモノクロの風さんの横顔の映像が現れる。この映像もカッコいい。

鮮やかなピアノソロのあといつもと同じようにイントロが始まると思ってた。突然音は止まり、いつものドラムの音ではなくホーンの音が華やかに鳴り響いた。

FUJI ROCK 公式Xより

風さんの力強いピアノが応える。このホーンとピアノの掛け合いに驚いた。そのあとも柔らかく入ってくるホーンの音はカッコ良かった。プロの人が集まるとこんなに華やかな音になるんだと驚いた。

柔らかなキーボードの音も加わり静と動、緩急をつけて変化していき最後の激しいドラムから潮が引いていくように最後は静かに終わり、そしてそのままビートは続いていく。

風さんのボーカルも楽器の一つとして作られたアレンジだった。この日のメインはこの曲だと思った。本当にカッコ良かった♪

「死ぬのがいいわ」のあと音は止まらずビートを刻みながら「You」のイントロに変わる。階段を降りながら自己紹介とメンバー紹介。「You」にもホーンが加わり心地よい音が続いていく。

後ろのスクリーンに突如現れた風さんには驚いた。きれいな横顔で下を向いて床と平行に現れるなんて・・と思ったけど風さんは何をしても絵になるから受け入れるしかない。。(どの角度でも色気がありすぎる)

今回すごく映像が凝っていて驚いた。撮影がたくさんあって大変だったと思うけど、風さんの新しい映像が観られるのは嬉しい。一つ一つの演出が凝っていて感動した。

トランペットのソロもすごくカッコ良かった。この演奏を聴いて風さんが嬉しそうな表情をしてて和んだ。最後は宮川純さんのキーボードの優しい音。宮川さんの演奏は何度も共演してきたかのような安定感と安心感があった。

 

MCのあと、夏の夜に涼しい風を運んで来るような「Love Like This」。ジャケットを脱いでサングラスをかける。1年前にフランスでMVを撮影した頃の映像が出てきて懐かしかった。

夏の夜に静かで心地よいアレンジの「きらり」。爽やかなホーンのあと低いベースの音にキラキラしたキーボードの音が心地よい。

すっかり日は落ち会場は闇に包まれる中、ステージの黄色いライティングの色が映える。続いて静かに刻むリズム、爽やかなホーンの音から「きらり」。宮川さんのキーボードで奏でられるメロディーも涼やかできれい。

最後はポーズを取り、少しの間無音のまま夏の夜の自然の風を感じでもらう。しばしの停止状態から「花」へと移る。風さんの表情はちょっと笑ってる。こういうのも楽しんでやってるんだろうな。

ベースの音に乗せて心地よいリズムで続き、トロンボーンの軽快なソロ。ホーンの隣のお二人も風さんもちょっと笑顔が見えて楽しんでる雰囲気が伝わってくる。ステージで楽しそうに演奏してるのを観るのは好き。ホーンの音がすごく心地よいアレンジだった。

 

英語と日本語でMCのあと「Prema」。後ろのスクリーンに紫のスカーフに黒サングラスをした風さんが登場したのはちょっとテンションが上がった。このインパクトのあるコーディネートは好き。これも新たに撮ったのかな。忙しいと思うのにこんなにいろんな映像を見せてくれて嬉しい🍀

声が出にくくなってたのは、この日はホーンに負けまいと力一杯歌ってたからかな・・。夏の屋外の環境と凝ったアレンジ、こだわりのある最高のステージにしようと風さんが努力した結果なのかなと思った。もう本当に頑張ってたと思うし、最高のパフォーマンスだった。

ライトが落ち、中央の階段のライトが光る。観客からは大きな歓声と拍手。「みんな優しい。。」と風さんは言ってたけど、それは風さんの作る音楽がみんなに伝わっているからで、本当に心からの称賛だったと思う。

ピアノと風さんにスポットライトが当たる。「満ちてゆく」のイントロがやさしく始まる。丁寧に穏やかに歌う「満ちてゆく」の弾き語りは、この会場とみんなの記憶の中に染み込んでいったと思う。

「hu〜♪」のあとベースの合図でバンドの音が加わる。ホーンの入ったアレンジは新鮮ですごく素敵なアレンジだった。

ピアノを弾きながらメッセージを伝えてくれたあと、会場は温かいオレンジ色のライトに変わり「Okay Goodbye」。リラックスした表情で歌う風さんを見てほっとする。ベースの音が心地良かった。

白いスモークが焚かれる中、佐治さんのカウントでDuranさんのロックなギターソロが始まる。加わるキーボードの音はキラキラして華やか。

最高のバンメンさんたちに支えられてライブができるのは幸せだろうな🍀

「Hachikō」。ステージに寝転んだ状態からイントロの間でゆっくりと起き上がる。スクリーンに現れる複数体の犬風さんが可愛い。

「Hachikō」の後ろの映像、複数登場してパフォーマンスするロックな犬風さんの立ち振舞もカッコ良かった。ライティングもめちゃくちゃ派手で華やかで最高だった。

一番盛り上がる最後のアウトロで風さんはキーターで参加。すべて黒い鍵盤でカッコ良かった。ロックで辛口な演奏を電子音で響かせてた。

風さんのフル装備のパフォーマンスを観られて嬉しかった。曲によって様々な世界観を表現してくれる演出のダッチさんにも感謝。映像にも感動した。

最高の最強のミュージシャンの方々が集まった“藤井風バンド”のパフォーマンスは最高だった🍀

 

“FUJI ROCK FESTIVAL”が行われた場所は新潟県の苗場スキー場。風さんが立ったのは収容人数約4万人のグリーンステージ。山の谷間を埋めるくらいびっしりと人が集まっていて、これだけの人に音楽を届けるというのはものすごいエネルギーが必要なんだろうな。でも最高のバンメンさんたちが集まって一緒に最高の音楽が届けられたのは幸せだっただろうな🍀

↓フジロックのステージの紹介

https://x.com/i/status/2067442175604904175

 

山の中なのにメンバー全員ジャケットを羽織ってゴージャスな演奏を聴かせてくれたのはカッコ良かった。風さんがバンメンさんたちの演奏を聴いて嬉しそうな表情をしてるのを見るのも嬉しいし、

風さんが最高の演奏、歌を届けようとしてるのと同じようにバンメンさんたちも最高の演奏をしようと思ってるのも伝わってくるし、そのお互いの気持ちの相乗効果でより最高の雰囲気が作られるんだろうな。

この場には行けなかったけど、たくさんの方が撮影してくれたおかげで雰囲気を感じられて嬉しかった。ありがとうございます🍀

 

 

youtube.com

↓ FUJI ROCK FESTIVAL'26 | DAY2 ダイジェスト

youtu.be

↓FUJI ROCK FESTIVAL'26  出演アーティスト

https://x.com/i/status/2070341291762966647

 

↓ロッキンオン記事

https://rockinon.com/blog/yamazaki/215553

↓Mikiki 記事

https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/45602

↓revulsion.mx 記事

https://www.instagram.com/p/DbPf5kuDLNt/?img_index=3&igsh=MWtpODE2MDJiZnc3Yw==

 

 

佐治さんのInstagramからお借りしました



 





 

 

 

 

MUSIC AWARDS JAPAN 2026 (20260613)

 

この風さんかわいい

 

「延べ2000を超える楽曲、アーティストの中から、一次投票(3月19日〜4月14日)で各部門のノミネートを選出し、その中からアワードの受賞者を6月13日のグランドセレモニーで発表。アーティスト、音楽関係者およそ5000人の厳正な投票により透明性を明確化。音楽の作り手を称賛し、その創造を世界へ、未来へとつないでいく。それがMUSIC AWARDS JAPAN」。

・・レッドカーペットでの様子が放送された番組冒頭での紹介文。

 

昨年から始まった国内最大規模の国際音楽賞。透明性の高いチャートデータと音楽関係者の投票によって受賞者が選出されるということで、アーティストの方だけでなく音楽に携わるすべての方がこの賞に期待するものは大きいと思う。

そして今回も風さんがいろんな場面に登場してくれて、この授賞式をすごく楽しませてもらった♪

 

 

MAJ授賞式第一部のオープニングムービーが良かった。

道を歩いてるちょっと不機嫌そうな女の子が、目の前に落ちてきたカセットテープを拾ったところからストーリーが始まった。

ポケットに入れてそのまま歩き続け、トンネルの中でスーツを着た奇妙な男性にぶつかられ、その衝撃で脳に電気信号が走る。「PLAY ME!」と書かれたカセットテープをカセットプレーヤーに入れて音楽を聴く。

女の子の表情がちょっと明るくなる。ミュージシャンが現れその音楽の世界に連れて行ってくれる。曲が変わると場面が変わり、それぞれのミュージシャンの新しい世界に連れて行ってくれる。音楽はいつも脳に刺激を与え、気持ちを変化させてくれる。

最後に登場したのは風さん。「Hey! You wanna ride?」(ねえ、車にのってく?)と声を掛けられ、車に乗り込み『Hachikō』を聴きながらドライブ♪

着いた場所でいざなわれるまま進み、“EXIT”と書かれたところに飛び込むとそこは授賞式の会場。脳を模したピンク色のかわいいオブジェから女の子が飛び出してきた。パズルのように作られた脳のパーツが崩れて開き、倒れ込むように現れたシーンはナチュラルで可愛かった。

目の前の小さなステージに大きなカセットデッキが置かれている。そこへ歩いていきテープを入れ再生ボタンを押すと、ライトは消え暗くなり前方のステージの幕がゆっくりと上がり、サカナクションの演奏が始まった。 

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第一部の最初の受賞者の発表は最優秀アルバム賞。最初の発表での受賞コメントはすごく緊張したと思うけど、風さんらしい言葉だった。

3rdアルバム『Prema』の最優秀アルバム賞は嬉しかった。風さんが本当に作りたかったものを作れた作品だと思うから。心地よい音楽をたくさん詰め込んで風さんの伝えたいこと、表現したい音楽がしっかりとパッケージされたアルバムだと思うから。

悩んで悩んで決断して作った英語詞のアルバム。このアルバムが日本の音楽賞を受賞できたのはすごく嬉しかった。

今回のMAJで1stアルバムも”最優秀ロングヒットアルバム賞”を受賞し、今まで出してきたアルバム全部が最高の作品だと日本の音楽関係者、アーティストの方々に評価されたということだよね。

風さんがポリシーを持って作り上げてきた作品すべてがたくさんの人に聴かれ、プロの方からも評価されたのはすごく嬉しい。風さんが持ってる知識、技術、センス、苦労して形にして作品として出せたこと、世の中に出せるまで関わったすべての人たちもすごく喜んでると思う🍀

第二部の始まり。カメラは会場の外観を映し、それから会場内に切り替わる。

控えめに、ゆったりと落ち着いた雰囲気で風さんの『Okay Goodbye』のピアノ演奏が流れる。菅田将暉さんのMCが始まり、昨年に引き続き「贅沢なBGMをありがとうございます。」の言葉が聞けたのは嬉しかった。風さんの控えめな会釈までセットで見せてくれて最高の第2部の始まりだった。演出の方、さすがファンが喜ぶことをわかってる。

 

最優秀楽曲賞はサカナクションの「怪獣」。山口さんの受賞コメント。「サカナクションは3年前に活動休止をしました。僕がうつ病を患ったからです。その間メンバーやファンの皆さん、そしてチームサカナクションの皆さんに支えられながらなんとか踏ん張り復活しました。

休養明けから最初に書いた曲がこの『怪獣』でした。その曲がこのように評価していただきまして、まだまだ頑張れるなと勇気をいただきました。本当にありがとうございます。」気持ちが伝わる言葉だった。

 

MAJ授賞式最後に登場した風さん。いろんなアーティストの方の表現方法がある中、風さんチームは今回もしっかり楽器と歌声で、カッコいいパフォーマンスを見せてくれた。

いつかホーンセクションの入った演奏が聴きたいと思ってた。プロの方のコーラスが入ったものも聴きたいと思ってた。それが今回聴けてすごく嬉しかった。風さんの堂々としたパフォーマンスもすごくカッコ良かった。

風さんがピアニストとしてバンドと絡む演奏も好きだし、この経験豊富なプロの方たちとバンドのアレンジ、コーラスワークを考え完成させていく作業は大変だけど楽しかったんじゃないかと思った。

少しゆったりしたテンポで、迫力のあるカッコいい演奏だった。“笑い声”のアレンジは驚いたけど、めちゃくちゃハマってた。ゆったりしたリズムに乗ってこの余裕の笑いはカッコ良かった♪最後まですごく声が出ていて迫力があったし落ち着いた雰囲気でカッコ良かった。

階段を登り風さんのピアノが始まる直前からの佐治さんのドラムがすごくカッコよくて印象に残ったし、コーラスの方がすごく楽しんで歌ってるのも良かった♪

最後のピアノを弾きながら歌ってるところは力強くて引き込まれた。後日佐治さんがXで緊張したと言ってたけど、本当に迫力があってカッコ良かった。

・・髭を剃ったきれいな風さんで登場してくれたのは驚いたけど、印象が軽くなってバンドの雰囲気にも合ってたと思った。衣装もビッグシルエットの黒のジャケットとパンツ、白シャツに黒のネクタイ、髪型でちょっとカジュアルな印象にして、バンメンさんたちもみんな黒のシックな衣装で統一しててすごくカッコ良かった。

 

終わった後、サカナクション山口さんが「藤井風さんのライブを今日初めて生で観させてもらったんですけど、しかもこんな特等席で、パワフルですごく感動しました。」と言ってくれてた。

昨年1年間で活躍したアーティストの方たちがこの場に集まり、お互いのパフォーマンスを間近で観られるのはすごく貴重な機会なんだろうな。

日本の音楽の中心で活躍しているミュージシャン、音楽関係者がお互い認め合い評価しあい、生のライブパフォーマンスを観てさらに刺激を受け高めあえる場がこのMAJの場なんだなと、この日司会の菅田将暉さんやサカナクション、ミセスの方たちのコメントを聞いて感じられた。

お互いプロとしてこの仕事を誇りに思い、自分をギリギリまで追い込んで作品を作り続けているからこそ、お互いの努力を認め合える場なんだろうな。

 

最後の賞の発表で、最優秀アーティスト賞を受賞したミセスの大森さんの言葉が印象に残った。「最近我々はバラエティを始めたり、粉まみれになったりですね、広告の仕事をやらせていただいたりいろんなお仕事をさせていただけるようになって、でもたくさんの方に楽しんでもらいたいという想いのもとに活動しているわけですけど、すべてありがたいんですけども、

やっぱり、16才の時に組んだMrs.GREEN APPLE、我々はバンドで、曲は今でもずっと一人で粛々と孤独になりながら作って、みんなと一緒にミセスの曲になってます。報われて嬉しいです。ありがとうございます。」と言っていた。

そして今回も菅田将暉さんの司会は素晴らしかった。長時間、いろんな方のコメントも引き出しフォローしながら場を盛り上げるトークはさすがだった。安心して観ていられた。

 

レッドカーペットで星野源さんがインタビューに答えてた言葉が印象に残った。”これからの日本の音楽に期待することは?”と聞かれて、

「とにかくそれぞれの好きなものを突き詰めるのが一番いいのかなと思ってます。自分の世界みたいなものを。外側に向けてという気持ちも大事だと思うんですけど、内側に入っていったその先に何か外側につながる道があるんじゃないかなと、いつも思いながら作っているので、いろんな個人やグループのいろんな音楽が日本の音楽を彩るとうれしいなと思っています。」と答えてた。

↓レッドカーペットでの星野源さんのインタビュー

https://x.com/i/status/2065822386726097163

 

授賞式が終わったあとのメディアに向けての写真撮影とインタビュー。長時間の授賞式とライブパフォーマンスのあとですごく疲れてたと思うのに、たくさんのメディアのカメラに向けてポーズを取って対応してる風さんはすごく優しかった。

あと授賞式前のレッドカーペットでもたくさんのメディアに応えてくれてて、そのおかげでSNSやYouTubeでたくさんの映像が見られて嬉しかった。風さん本当にお疲れ様でした🍀🍀

 

6月14日は風さんの誕生日なのに、この日風さんから”Hana Tee”が届いてしまった。ありがとう🌱 遅くなったけど6月14日の誕生日おめでとう🤍✨️これからもやりたいことをどんどんやってほしい🍀🍀

 

 

↓音楽ナタリーX記事

https://x.com/i/status/2065818013518164055

↓オープニングムービー出演のえびさんのInstagram(出演アーティストの方々との写真)

https://www.instagram.com/p/DZho1UKlIjj/?img_index=14&igsh=MWN6Y3dsazV1cTJlaQ==

↓Real Sound記事

https://realsound.jp/2026/06/post-2426752.html

 

 

 

 

 

 

Coachella 2026 weekend2  20260418

 

・・配信当日にPCに保存して、あとでゆっくり観ながらブログを書こうと思ってた。

最初の「It's Alright」のパフォーマンスに驚きすぎてどう受け取ったらいいかわからなくて時間がかかった・・💦

いつもライブでは原曲のハモリやいろんな音をアレンジして聴かせてくれてたから、今回も台詞を喋り始めたときは音源に小さく入ってるあの言葉を喋ってるのはわかったけど、初めてのコーチェラ、アメリカ最大級のフェスでこんな大胆なパフォーマンスをするなんてすごく驚かされた。

妥協せずに堂々とこれが自分の音楽だと、自分の世界観を表現できるのはすごいと思う。

自分の中に理想の形、譲れない基準があって、ものづくりをしている人はいつもそこを目標として作り続けるんだろうな。そしてそこに共感してくれる人が応援してくれて、その人たちの期待に応えるためにも、また頑張っていくんだろうな。

この演出は、音も衣装も日本らしさが出ていて後ろのスクリーンの文字も味のある文字で、たくさんの人の心に残ったと思う。

 

米カリフォルニア州インディオで毎年開催されているアメリカ最大級の音楽フェス、コーチェラ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Fesutival)。今年は1週目4月10日~12日、2週目4月17日~19日(現地時間)に開催された。

ほぼ同じ出演者、タイムスケジュールで2週に渡ってライブが行われ、YouTubeで無料配信され観ることができたのはすごく嬉しかった🍀

コーチェラのスタッフさんが撮影し配信してくれる映像はステージ上や真下、いろんな角度から間近で撮影してくれるからステージ上のバンメンさんたちの様子もわかって嬉しかった。

 

コーチェラ2週目。Mojaveステージ。

赤いライト、スモークが立ち込めるステージに拍子木の音が鳴り響き開演を告げる。厳かに鐘の音が響き渡る。鐘の音とともに聴こえてくるのは歌舞伎特有の台詞回し。

そしてバンメンさんたちに続き、ゆっくりと風さんが歩いてくる。1週目でお披露目できなかった上着を羽織りステージ中央の階段を登り中ほどに腰を下ろす。

日本を象徴する音で幕を開けるコーチェラ。この日本独特の世界観に一気に観客を引き込んだと思う。

youtu.be

足首まである薄地のコート。ゆっくりと歩くその速度に合わせて風をはらんで肩からゆれる大きなシルエット。髪を後ろに小さく結び、黒いサングラスをかけ表情は見せずステージ中央に作られた階段の中ほどに静かに座る。篠笛、木魚の繰り返される音にバンドの音が重ねられ「It's Alright」が始まった。

1曲目の「It's Alright」はインパクトがあった。曲の後半立ち上がり、歌舞伎の台詞のように話し始め、笑い声のようにアレンジしてきたのは大胆過ぎて驚いた。(風さんは何をしてくるか予想がつかない💦)最初の淡々としたリズムから徐々に激しくなっていく佐治さんのドラムは迫力があった。曲のアレンジがすごくカッコ良かった♪

コーチェラ終了後の4月23日に『It's Alright』のMVが公開されたけど、もともとはコーチェラ前に出したかったそうで(「VOGUE KOREA」の記事より)、確かにあのMVを観た後ならもっと入り込めたかもしれない。華やかで面白くて、風さんが表現したい世界観がわかりやすく伝わってくる最高のMVだった🍀

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「まつり」。「It's Alright」からの流れを引き継いで、イントロが正に「和」という感じでカッコ良かった。衣装とライトの雰囲気もカッコ良かった。

キーボード中心の、ビートは控えめの軽やかな雰囲気から始まり徐々に熱量を上げていくアレンジもカッコ良かった。コーラスでARIWAちゃんは大事なパートを担っていたし、シャイ・カーターさんがきれいな日本語で歌ってくれてるのもかわいかった。(配信の音はコーラスの二人の声もバンドの音もよく聴こえてた。)

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「Casket Girl」。ベース、ギター、コーラスも軽快で楽しくリズムにのれる曲。

この曲も配信だとコーラスの声がよく聴こえてARIWAちゃんのハモリやハミングもすごく考えられててよかった。リズムに乗るときは腰じゃなくて上半身で軽くリズムをとったらいいのになと思ったり思わなかったり。。風さんが楽しそうならいいや♪

「I Need U Back」。キーボードとベースの音が好き。

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毎回何かしらかわいい爪痕を残してくれる。風さんはめちゃくちゃ焦ったと思うけどそれが曲に影響しないのがすごい。

パフォーマンスの途中で誤って足元のカメラを蹴飛ばしてしまって曲が終わったあとその場でしゃがんで謝って、客席に向かって大丈夫かと声をかけ、その後も申し訳なさそうに何度もカメラをなでなでしている様子がすごく可愛かった。全力でパフォーマンスをしているからこそこういうアクシデントはしかたがないと思う🌱

「何なんw」。

気持ちを切り替えて「来てくれてありがとう」と自己紹介の言葉もきれいにイントロの間におさめ「Hare Hare Hare Hare〜♪」と歌詞につなげていく。こういう曲のきれいなつなぎは好き。

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MCから「Okay Goodbye」。最初のピアノが綺麗。

「何なんw」で高さのある階段を上り最後のピアノを弾いたあと息を整えながら、ピアノでメロディーを奏でながらMC。「何なんw」の曲はあらためて、エネルギーのいる曲なんだろうなと思う。

ステージでのパフォーマンスや自分のやりたいことをするために、本当に日々努力をしているんだろうなと思う。今は世界のいろんな場所に行ってライブをしていて、体力も必要だし体調を保つのも大変だろうなと思う。

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メンバー紹介から「You」。

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良い音に包まれてる、満たされてるって思う。ステージに立つみんなが良い音を作って届けようとしてくれてるのが伝わってくる。すごく心地よい音。

イヤホンで聴くとベース、ドラムが曲を下からしっかり支えていてキーボードも心地よく支えてくれて、ギターが軽やかな彩りを加えてくれてるのがわかる。

「Prema」。ライブ終盤。会場のみんながすっかり馴染んでリラックスして音楽に身を委ねてる雰囲気が伝わってくる。TAIKINGさんが楽しそうに演奏してくれてる様子にほっとする。この曲は本当にカッコいいと思う。終盤の風さんのピアノが好き。

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「死ぬのがいいわ」。最初のピアノソロをいろいろとアレンジしてくれるのは嬉しい。風さんはいつもどんな曲を弾いたら喜んでもらえるか考えてるんだろうな。他のアーティストの曲を演奏することでSNSでつながってそのファンも巻き込んで楽しめたのは良かった。

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後ろに映されるサングラスに金髪オールバックの人を初めて観る方は(誰なんだ!?)と驚くかもしれない。。

(今年1月のインドロラパルーザのバックスクリーンの風さんは曲の退廃的な雰囲気と合っていて好き。毎回ライブでの風さんの衣装やそのステージとの相性を考えてスクリーンの風さんを選んでるんだろうな。)

20260124 インド、ロラパルーザの風さん

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ラスト「Hachiko」。スクリーンの三角耳の犬風さんの映像と歌詞「DOKO NI IKŌ, HACHIKŌ♪」の文字が出てくるのが可愛かった。間奏と最後アウトロの文武さんのキラキラしたキーボードもすごく良かった。風さんの声もよく出ていて安心したし、バンドの音も迫力があってすごくカッコ良かった🍀

 

コーチェラの配信の映像はすごく良かった。カメラマンさんのセンスで撮影され切り取られた映像、カメラワークはさすがプロという感じで臨場感があって全体のステージの雰囲気も伝わってすごく良かった。

衣装を最高にカッコよく着こなしてくれる風さんだからこそ、島田さんをはじめ衣装づくりに携わってる方たちは作りがいがあると思う。衣装もライブの一部としてしっかりと記憶に残る。初日、コートはなかったけど衣装とともに風さんの醸す空気はカッコよかった。

ベージュの生地の薄いやわらかなシャツとインナーに存在感のあるアクセサリー。首周りが開いていて、袴のようにも見える生地をたっぷり使ったボトムス。やわらかい雰囲気を引き締めるハードな印象の黒いサングラス。明るい髪の色も衣装とすごく合ってた。

衣装の雰囲気は「Prema」のMVの雰囲気に近いなと思った。3rdアルバム『Prema』のジャケットは飾り気のないタンクトップに過去の思い出の詰まったカーテンを頭から羽織ったノスタルジックなものだったけど、

曲「Prema」のMVの衣装も本来の自分、原点を表現したような生成り、ベージュの濃淡の飾らない衣装で、その世界観をこのコーチェラのステージでも表現したのかなと思った。

 

↓tatsuyashimadaさんのInstagram

https://www.instagram.com/p/DXaZDy6Ehrx/?img_index=3&igsh=MWJnZ2p5b250NDhxNQ==

 

今回コーチェラに出演して、それに関連してラジオ出演があったりインタビューにたくさん答えてる様子も見られて嬉しかった。ラジオの弾き語りはすごく感動した。風さんは忙しくて本当に大変だったと思うけど。

 

今回も現地で撮影してくれた方のおかげでたくさんの映像を観ることができて感謝です🍀🍀

 

今回ARIWAちゃんのコーラスがすごく風さんを支えてたと思った。もちろんシャイ・カーターさんも。歌詞が不安な時もしっかりサポートしてくれてたしコーラスもいろんな曲、パートでの声の出し方もすごく曲に合ってて良かった❣

 

風さんがライブをたくさんしてくれるおかげで、撮影して公開してくれる方がいるおかげで、たくさんの幸せをもらってる。

毎回ライブではいろいろ考えて、ピアノだけでは表現しきれない音をバンメンさんたちと練り上げて作ってくれてるんだろうなと思う。

いつも全力でパフォーマンスしてくれてるのを、頑張って海外にまで行ってステージ最前列で観ている方達は風さんからたくさんのものを受け取ってるんだと思う。画面越しでしか観てない人にはわからないものをたくさん受け取っているんだと思う。

私が書いてるのは画面越しでの感想だから、風さんの頑張っていること、表現しているものを全部は理解できてないと思う。

チケットを取って、現地に行ってライブを体感する。その行動、行程、思い出全部が記憶として残りそのあともライブに行った余韻が包んでくれる。

風さんの頑張ってることはたくさんの人を幸せにしてると思う🍀

 

 

 

*一週目の映像も載せさせてもらいます🌱

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↓「ELLE girl『コーチェラ2026』」記事 

https://www.ellegirl.jp/life-culture/social/a70947548/fujiikaze-coachella-2026/

 

↓「billboard」Instagram  coachella weekend2『Day In The Life』

https://www.instagram.com/reel/DXfhapeDjJg/?igsh=d3VxY3hqb3oxNXJ5

 

 

 

 

 

 

 

雑談。

 

・・SNSで広島県福山市で今週末(5/16〜5/17)「福山ばら祭2026」開催というのを見て思い出したことを書く。

 

(5/10の早朝、まだ9才だった猫の女の子がお空に帰ってしまって、いろいろ考えてちょっと落ち込んでた。県外に住む子ども2人に連絡したら、最後にお別れがしたいと新幹線で3時間の距離を帰って来てくれた。日曜日で良かった。)

 

子ども2人がまだ小さかった頃、福山市の商業施設にあるヤマハの教室にバイオリンを習いに行ってた。住んでた場所は福山市内から車で40分程離れた場所。

「大人のバイオリン教室」というもので、レッスンは月2回か3回を選べてそこに通ってた。

きっかけは夫の転勤で義実家に同居となり、子どもも生まれ、いろいろあって入院してたことがあり、好きなことをして自分を保とうと思ったから。楽器は癒し🍀

 

そして習い始めてから、年に1回楽器の調整をしてもらうため岡山県西部の笠岡市のバイオリン職人さんのところに楽器を持っていってた。

バイオリンの表の板の振動を裏の板に伝える”魂柱(こんちゅう)”という小さな木のパーツがあって、その魂柱をどの位置に置くかによって楽器の響き方が違って、いつも丁寧に作業をしてくださってた。

私の楽器はあまり高くない初心者用のものだったけど、発表会の練習で4〜5人集まった時に他の生徒さんの楽器の音を聴くとそれぞれ違いがあって、私の楽器はすごく音が響くことがわかり嬉しかった。

 

発表会は小さな会場から大きな会場、いろんな場所であって、福山市のイベントで200人でバイオリンを演奏するという企画に参加したことがあり、『リーデンローズ』というホールで大勢でステージに立ちパッヘルベルの「カノン」を演奏したことがあった。輪唱のように同じ旋律を追いかけて大勢で演奏するのはすごく楽しかった。

(風さんを知って、平成30年(2018年)に風さんがこの『リーデンローズ』の大ホールでリサイタルをしたという記事を見つけたときは嬉しかった🍀)

 

さすがヤマハさんと思ったのは、いろんな楽器の生徒さんが集まって同じ発表会で演奏するというものがあって、ピアノ、エレクトーン、ボーカル、バイオリン等いろんな楽器の演奏が聴けるのはすごく楽しかった。

私はボッケリーニのメヌエットという曲を演奏したんだけど、バイオリンの発表会の時は毎回ピアノの先生が伴奏してくださってて、この曲は途中ピアノとバイオリンの掛け合いのようなパートがあって、セッションみたいで楽しかった♪

その後引越しが決まり、最後に「タイスの瞑想曲」を頑張って仕上げて(自分なりに💦)やめた。(曲のテンポや間はN響・・NHK交響楽団のCDを借りて練習した。💦)

 

いつの時だったか忘れたけど、発表会前に練習を頑張りすぎて左耳が聞こえにくくなったり(バイオリンの音はめちゃくちゃ大きい💦)、左手が腱鞘炎みたいになって痛くて数日練習できなかったりしたこともあった。。

子どもが小さい時で練習時間を確保するのも大変で、あと社宅に住んでいたので近所迷惑にならないように短時間で集中して練習してた。(義実家に同居してた時に習い始め、その半年後に転勤で引っ越したけどたまたま通える距離だったので、そのまま頑張って続けてた。)

 

・・どうしてもできなかったのが自分の耳でのチューニング。子どもの頃箏を習ってたときは音叉(おんさ)で音を取って自分で調弦してたんだけど、バイオリンのチューニングは自分の耳では判断できなくていつもチューナー(機械)を使ってた💧

最初に習ってたバイオリンの先生が事情で変わり、2人目の先生は音叉で音を取り、重音(2本の弦を同時に弾いてその音の響きで判断)でのチューニングを教えてくれようとしたけど、さっぱりできなかった。まったくわからなかった💦

まる5年習ってやめたんだけど、子どもにいろいろ習い事をさせたかったし(言い訳)、あとなかなか暗譜ができなかった💦ビブラートも難しかったな。。

でもすごく楽しかった。最後に仕上げた曲は先生も褒めてくれて嬉しかった。

 

最後に花の話に戻る。

昔から一番好きな花はバラ(赤色)で、花びら1枚の形がすごく可愛くて、花の形も美しくて1本で存在感があって、茎が濃い緑で硬くてまっすぐでトゲがあり、その強くて他を寄せ付けない雰囲気が好きだった。

 

高校3年の三学期に急によく話すようになった友達がいて、お互いの家を行き来してよく話をしてた。ある時私が持っていた本を貸してほしいと言われ、すごく大事な本だから気をつけて扱ってほしいと伝えたら、返してくれる時にきれいな包装紙でラッピングして返してくれて、そのセンスに感動した。(美術部の友達。)

その友達に好きな花を聞かれバラが好きだと答えたら、高3の終わり(私は誕生日が3月の終わり頃)、バラの花束を持って家まで来てくれてめちゃくちゃ嬉しかった。発狂して喜んでる様子に家族は驚いたと思う。

その友達のほうが誕生日が早く、かすみ草が好きだということで誕生日にかすみ草に少し他の花も混ぜてプレゼントしてた。私の知らなかったことをいろいろ教えてくれる尊敬できる友達だった。

その後就職してから、職場の人に誕生日にスイートピーの白と薄いピンクの2色の抱えきれないくらいのめちゃくちゃ大きな花束をもらったことがあって、その時からスイートピーも好きな花になった🍀

 

・・以上、「福山ばら祭り」から思い出した話。

風さんの写真も載せる。


*写真はmellojosh さん撮影 ( coachella weekend2)

 

 

・・5/16追記。上の子、一般抽選で「 Prema World Tour」の東京ドーム公演が当たったようです。ありがとうございます🌱

 

 

 

 

Apple Music 『The Zane Lowe Show』 20260416

 

夜中の2時頃だったか、眠い中アメリカのラジオ番組に出演ということで楽しみに待ってた。英語でインタビューに答えてた内容はよくわからなかったけど(後日動画が公開され日本語字幕も入れてくれた)、、風さんのラジオでしゃべる声はすごく心地よくて、あと”弾き語り”を期待してなんとか起きて聴き続けてた。弾き語りは想像以上に最高で感動した🍀

 

2週に渡って行われるコーチェラの合間に出演してくれたApple Music の『The Zane Lowe Show』というラジオ番組。場所はロサンゼルスのApple Music Studio。Zane Lowe(ゼイン・ロウ)さんはすごくおだやかで落ち着いていて、相手に寄り添って話を進めてくれるすごく素敵な方だった。

ゼイン・ロウさんはラジオDJ、音楽プロデューサーでもあり、もともとはイギリスのラジオ局「BBC Radio 1」の看板DJとして13年間活躍したあと2015年にAppleへ移籍し、現在はApple Musicの看板番組「The Zane Lowe Show」のホストを務め、世界的なトップアーティストへの深いロングインタビューで広く知られているそう。

2003年から2015年まで担当していた英BBC Radio 1の頃、アデルやエド・シーランなどの新人アーティストをいち早く発掘し積極的に取り上げ、その後の人気に貢献したそう。

 

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風さんからの最高のプレゼントだった。夜遅い時間だったからイヤホンで聴いていて溶けた。風さんの最高の特技を世界の人にお披露目してしまったと思った。

針に糸を通すような繊細で研ぎ澄まされたボーカルワークとピアノの音。ピアノは最小限の音でしっかりビートを感じられ、絶妙で心地いい和音が連なりその音に溶ける。やっぱり風さんの弾き語りは誰にも真似できない最高のパフォーマンスだと思う。

風さんの弾き語りは楽器の演奏に歌を乗せるのではなく、アカペラでも満足できるハーモニーに絶妙に心地よく楽器の音を加えてると思う。後半に行くにつれ徐々にボリュームと華やかさを増してピアノの音色もやさしくて引き込まれた。

 

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インタビューはすごく丁寧で、ゼインさん本人の個性も出しつつすごく楽しく聴かせてもらった。

インタビューの後半、人生において最も重要なアーティスト、曲作りで大切な部分を占めるのは誰かと聞かれ、「マイケル・ジャクソンは(自分の中で)ずっとアイドル。最近はスピリチュアルな歌手で尊敬する人が多くいる。」と答え、そのあと名前が挙がった Cleo Sol(クレオ・ソル) 。

ゼイン・ロウさんがこの番組に出てもらうのに3年かかった。「彼女の音楽は心に栄養をくれる。」と伝えると、

風さん「インスパイアされるし癒されて心が穏やかになる。ああいう音楽を作りたい。シンプルで高めてくれる、インスパイアされるしスピリチュアルだ。」と答えてたのが印象に残った。

そのCleo Sol さんの曲、以前(2023年)風さんもカバーしてた曲「Heart Full of Love」を載せておく。

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Cleo Sol さんのインタビュー。

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インタビューに答えるのは大変だろうなと思う。特に生出演の番組。質問されたことにすぐその場で答えを出さなきゃいけない。すぐにベストな言葉が思い浮かばなくても、何か答えを出さなきゃいけない・・。そして今回世界中の人が聴いてるラジオ番組。英語で聞かれすぐに英語で返すのは大変だっただろうなと思う。(何度もコードを指に巻き付けてるのが可愛かった。)


衣装の色のインパクトにまたやられた。めちゃくちゃ似合ってた。

コーチェラ初日の衣装のアースカラーの優しい雰囲気から、くっきりとしたワイン色の赤の衣装への変化に驚かされた。ベージュのビーニー(ニットの帽子)の上からヘッドホンをしてるのも馴染んでいたし、マントのように羽織った濃い赤のトップスはリラックスした雰囲気でやさしい。

隣に立つARIWAちゃんの衣装は白で、ノースリーブの衣装が細くて小柄なARIWAちゃんによく似合ってた。3人の衣装がそれぞれの個性に合っていてバランスも良くてやさしい雰囲気。さすがのスタイリストさん。本当に衣装って空気を変えると思う。

 

インタビューの最後のやり取りに和んだ。ゼインさんはすごく楽しかったと言ってくれて、「また会える?」と聞かれ、風さんが「with you」(ゼインとなら。)と答えたときのゼインさんのリアクションがかわいかった。目の前で会って話すと、風さんを好きになるんだろうな。

 

今日は7月16日。長い間待ってた国内ツアー、「Pre:Prema Tour」 が始まる。いろいろとやることがあって大変だと思うけど、ファンに音楽を届けられることを楽しみにしてくれてたらいいな。このインタビューの中でも答えてたけど、風さんはひとつひとつの事を丁寧にやっていくんだろうな🍀🍀

 

 

*****

 

SNSを眺めていて添えられてた曲を聴いて昔のことを思い出したりする。

子どもが小さい頃TVで観た「猫の恩返し」(ジブリ作品)の主題歌「風になる」を聴いた時、すごくほっとする声で好きになった。何年も聴いてなかったけど、久しぶりにつじあやのさんの曲を聴いたら可愛い曲を見つけたので載せとこうかな。

2003年のアルバム『恋恋風歌』の中の「月が泣いてる」と「桜の木の下で」。

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ただ軽やかでやさしい気持ちになれる。いろんな感情を全部消化、昇華して作品には自分が心地いいと感じられる部分だけを織り込んで作ったような、その音に包まれて幸せを感じられるような曲。

 

 

 

↓teenvogueインタビュー

https://www.instagram.com/reel/DXcPMHeDUpP/?igsh=MXh5ZjBwZjdqbnRlag==

 

↓adweekインタビュー

https://www.instagram.com/reel/DXSZa0PgQmQ/?igsh=cW05bXE2dTZjbmo5

 

↓「RollingStone『The Zane Lowe Show』」ラジオ出演インタビュー記事

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/44629