風さんにいつも癒してもらってる🌱
メキシコから持ち帰った帽子をかぶって布団に入って頬杖ついて、両手をほっぺに当てて笑顔を見せてくれる写真。本当に可愛い。
予想外のことをして驚かせてくれて、癒してくれる。いつもありがとう🍀

この日以降もTikTokやYouTube、Instagramストーリーとたくさん上げてくれてありがとう🍀
風さんが何か発信してくれるだけで嬉しい。
(・・ちなみにこの長袖Tシャツは買ったから着てるとこを見られて嬉しい♪)

ーー司会者から紹介され『FUJII KAZE』というバンドが登場する場面。
すぐに画面は切り替わり、先ほどの映像はモーテルのテレビ画面の中。

薄暗い部屋で窓際の椅子に座る風さんに外からの光が当たり、存在が浮かび上がる。彼女らしき女性は慌ただしく荷物をまとめている。
部屋を照らす明かりは暗いけど、一枚の絵画のようにきれいに効果的に色が散りばめられている。
壁にはレトロな花柄の淡いオレンジ色が散りばめられ、部屋の右側の椅子に座る風さんの髪色は薄い金髪に服装はベージュのインナー、クリーム色のジャケット。長く垂らした濃いグレーのネクタイに薄いグレーのジーンズ。
すぐ横にある窓のカーテンは濃いブルー。そして暗い中でも浮かび上がるベッドの上のオレンジ色の衣類。繊細に作り込まれた色遣いがきれいで大好き。
映像は切り替わりテレビ画面の中はオレンジ色のライトの演出に大きな『FUJII KAZE』の文字。金髪に派手な柄のシャツ、ブルーのジーンズの衣装の風さんが現れる。

テレビ画面に「NO TAPE」と表示されているのは、映し出されている映像はフィクションで、現実ではない虚構だと暗示しているのかな。

再び画面は切り替わり2人は部屋から出ていき、部屋に残された色鮮やかなオレンジ色のブランケットが強く印象に残る。


2つの世界を行ったり来たりしながらストーリーは進む。


ライブで歌う風さんはヘビ柄のような個性の強い衣装と大きな指輪。
そして後から気づいた、彼女の左腕のヘビのブレスレット。迫力がある・・。

(共通するヘビのモチーフに意味があるのかと思って見てみたら、ヘビは脱皮を繰り返す生き物だから“再生”や“復活”など縁起のいい意味があり、富や繁栄をもたらすシンボルだそう🌱)

時々白い服の”hope”が差し込まれる。風さんも二人登場するけど”hope”も雰囲気の違う二人が登場する。
車に乗る”hope”は白と黒のレースのついたキャミソールを重ね露出の多い服。“hope”も2つの意味を持たせているのかな。
彼女と赤いオープンカーでドライブ。何もない広い荒野の中をひたすら走る。

彼女は退屈そうに景色を眺めたり、オレンジ色のマニキュアを塗り始めたりしている。2人の間に会話も笑顔もない。


映像の中で印象に残る差し色。風さんにとってオレンジ色は意味のある大事な色なんだろうな。
途中カフェに立ち寄る。何気なくテレビに目をやると、逃走犯らしき男の映像が映る。


気づいたら彼女はお店を出て車に乗り込むところ。慌てて追いかける。乗り込んだ車のナンバープレートは「HWY2 HELL」。この車の行く末を示唆している。


彼女とドライブを続けながらパトカーとすれ違う。
道端でヒッチハイクをする男。ひげをそりサングラスをかけた逃走犯。逃走犯とは気づかず乗せてしまう。

彼女に後ろに行くよう目で合図し躊躇なくその男を乗せる。男は彼女の食べ残しのハンバーガーをもらうぞと合図しかぶりつく。この風さんはhopeちゃんに冷たい。

途中ガソリンスタンドの店員に気づかれるも大金をポケットにねじ込み黙っているよう圧をかける。




再び車は三人を乗せて走り出す。ヒッチャーの視線があからさまに不快だけど、人間の欲望を具現化した人物なんだろうな。
(逃走犯の役名は「hitcher(ヒッチャー)」。”ヒッチハイカー”を指す口語表現だそう。)
やがて道の終わりにたどり着く。

ヒッチャーに勧められた飲み物を飲む。夕日に照らされる中楽しそうに踊る。



夕日は沈み暗くなり、ヒッチャーは車の上に座る2人にキスをし手を上げる。別れの挨拶なのか。嫌がるhopeに無理やりなのがちょっと不快だけど、風さんがhopeにまったく関心がなさそうなのが気になる。。




白いhopeが銃口を向ける。
hopeがヒッチャーの持ってきた飲み物を飲む。幻覚症状を引き起こすものが入っているのか、飲み物を飲んだ後風さんに銃口を向ける。



風さんが銃口を自分の胸に持ってきて撃たせる。手が血まみれになりそれをヒッチャーの顔に擦り付ける。




血を擦り付けた後笑っている。この表情の変化していくところが狂気的で好き。
演じる側としては楽しそう。



ヒッチャーと世界が分かれ、車は亡霊となり消えていく。
ヒッチャーは自分が消えゆくことを理解し喜んでいるのかな。



夜が明け始め、車のテールランプが遠くの空へ消えていく。

そして二人の存在も作られた架空のものだと物語っている。
歌詞でも「Oh wake up bro it's just a dream」(目を覚ませ これはただの夢だぞ)とある。
「Life is a game, we play it as a team」(人生はゲーム チームで戦うか)
(・・この”チーム”って自分とハイヤーセルフなのかな。)
「Try a little love and glow together」(少しの愛を試してともに成長してみるか)
「Try a little love yourself together」(己を愛することから一緒に始めるか)
(・・この”together”もそうなのかな)
MVの中で風さんはhopeにずっとそっけなかったけど、最後は薄着のhopeに毛布のようなものを掛けてあげて一緒に寄り添ってた。
雑誌『MUSICA』の2025年10月号で風さんは「”Casket Girl”はたぶん自分を棺のような場所に閉じ込めてしまうような、まさに自分の亡霊のような、自分に対して少しネガティブに作用するものの象徴として歌っていて、
それは自分自身の怠惰であったり悪魔であったりすると思うんですけど。そういうものとどう向き合っていくかということを軸に考えていきました。」と語っていた。
そこからこんなストーリーが生まれてきてこんな自由なキャストたちが登場し、華やかなMVが作られていくというのは楽しい。
風さんが好きな作品を作り続けて、楽しそうに過ごしていてくれたらそれで嬉しい。風さんがやりたいことをできていたらそれが嬉しい。
12月5日、Premaツアーのお知らせをありがとう♡3rdアルバムが出たら次はドームでライブをしてくれたらいいなと思ってたから、本当に実現させてくれて嬉しい🍀🍀
会場で聴かせてもらえることを楽しみにしてます♪
(あと、、私はブログを書くのが遅い💦リビングでTVの大きい画面で見ながら確認しながら書きたいけど、じっとしてると猫に暇認定されて絡まれる。ニャーニャー大きい声で鳴かれると集中力が0になる…💦)